2017~2018年 人気縦型洗濯機ランキング おすすめは?

2018年の生活へ向けて、2017年モデルの人気どころの洗濯機をピックアップしてみました。

日立 ビートウォッシュ BW-V80B

日立のビートウォッシュシリーズは洗浄力が高いと評判のシリーズですね。

大量の水を循環させるナイアガラビート洗浄はガンコな汚れもすっきり落とすという触れ込みです。汚れが多いときのために「念入り」コースも搭載しています。

つけおき機能は、洗濯槽の底に有るウイングで衣類をやさしく動かしながら高濃度の洗浄液に浸けるので黄ばみなどに対して力を発揮しそうです。

本体幅は57cm(ホース等含まず)、騒音は洗浄32dB、脱水は38dBとスペック上はけっこう静かです。また、投入口の幅は約38cmと大物の出し入れがしやすいのもウリとしています。

洗濯の様子を動画に撮っていらっしゃる方がいましたので貼っておきます。

強化処理ガラスを採用したデザインは高級感がありますね。

東芝 ZABOON AW-D836

東芝のザブーンはDDモーターが特徴です。モーターとパルセーター(洗濯槽の底の羽根)が直結しているのでパワフルなのに騒音が少なく、きめ細かい制御が可能となっています。

騒音値は洗い26dB、脱水37dBとトップクラスの静音性を誇ります。運転音の静かさ重視なら是非とも候補に入れておきたい1台です。

最低水位12Lという少量の洗濯や衣類の汚れに応じて水流を変えて洗濯する「水流パワーボタン」も備えています。

本体幅もホースを含まず55.5cmとスリムです。

パナソニック NA-FA80H5

パナソニックのNA-FA80H5は見たとおり操作パネルが後ろ側に配置されています。この配置は人によって好みが分かれると思いますが、洗濯機の手前がすっきりしているので洗濯物の出し入れがしやすいというメリットがあります。

洗浄は泡を作り出して汚れにアタックする泡洗浄を前機種から引き続き搭載しています(泡洗浄と言う名前ほど泡が出ないという口コミもありますが汚れ落ちはなかなか)。

新たに搭載された機能としては「フレグランス」コースがあります。柔軟剤をしっかりと浸透させてくれるので「柔軟剤が無いとダメ」という家庭はチェックしておきたいですね。

ボディ幅はホース等含まず55.4cm。デザインもなかなかスタイリッシュで高級感がありますね。騒音値は洗い32dB、脱水39dBとなっています。

 

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2017~2018年 ドラム式洗濯機 人気ランキング メーカーごとに特徴が!

乾燥の仕上がりが縦型よりも優れているドラム式洗濯機。フィルターの掃除をこまめにしないといけないといった点もありますが乾燥まで一気にできるのは便利ですよね。

そんなわけで今回は2017~2018年に人気になりそうな2017年モデルのドラム式洗濯機をピックアップしてみます。

パナソニック NA-VX8800L 11kg

パナソニックのNA-VX8800はなんといっても温水機能を備えているのが魅力です。

  • 約40℃つけおきコース 2kgまで
  • 約40℃においすっきりコース 2kgまで
  • 約30℃おしゃれ着コース 2kgまで
  • 約60℃除菌コース 2kgまで
  • 約40℃おまかせコース 4.5kgまで
  • 約15℃洗濯モード

など容量に制限はありますが温水で洗うことによって汚れが落ちやすくなりますし、黄ばみにも力を発揮してくれます。

温水にする分電力は食ってしまいますが特に水温の低い冬場は助かりますね。

また、新たに加わった機能として液体洗剤と柔軟剤を入れておけるタンクがあります。洗濯をするたびに適度な量の洗剤を投入してくれるので毎回洗剤を投入する手間がありません。

タンクの容量は液体洗剤870ml、柔軟剤580mlとなっています。操作パネルから洗剤投入量の設定も可能です。

上位機種のNA-VX9800との違いはカラータッチパネル、スマホ連携、ナノイーXによる除菌消臭といった点なのでこれらが特に必要無くていいから安いほうがいいという人はチェックしてみてはどうでしょうか。

シャープ ES-S7B-WL 7kg

シャープの ES-S7B-WLは7kgと容量は少ないですが何といっても価格が安いのが魅力です。パナソニックのNA-VX8800よりも価格が10万円以上違うので安くドラム式洗濯機が欲しいという人に人気になりそうです。

また、ホース等除いた幅が59.6cm、同じく奥行きが60cmなのでマンションなどにも置きやすいサイズとなっています(奥行きが特に短い)。

どうしても機能面では他の機種よりも落ちるという点とヒーター乾燥なので電気代が掛かってしまう点がネックではありますが、価格面は大きな魅力です。購入費用を安く抑えたいという人はチェックしてみてはどうでしょうか。

日立 BD-SV110BL 11kg

日立BD-SV110BLの特徴は何といっても風アイロン。乾燥時に高速の風を当てることでシワを伸ばしてくれる(乾燥容量が多いほど効果は薄れます)ので衣類によってはアイロンをかけずに着ることができます。

また、スチームアイロンコースはドラムの中を高湿度の状態にした上で高速の風を当てるのでニオイ除去の効果もあるようです。

洗浄機能は温水ミスと洗浄が特徴です。洗浄液を温めてミスト状にして吹きつけたりすることで黄ばみの予防や除去への効果が期待できます。

時短機能も注目でおいそぎコースは洗濯から乾燥までが約98分で仕上がるので急いでいるときに重宝しそうです(消費電力は上がる)。

乾燥の仕上がりや時短機能を重視する人はチェックしてみてはどうでしょうか。

個人的な印象としては温水洗浄のパナソニック、乾燥の仕上がりの日立、価格重視のシャープといった感じです。皆さんも洗濯機のどの部分に比重をおくのか考えながらチェックしてみてください。