カタログをチェック!シャープの洗濯機の特徴は!?

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昔、「目の付け所がシャープでしょ」なんてCMがありましたが、先進的なアイデアで家電を投入してくるのがシャープです。時には外れることもありますが役立つ機能もあったりと見逃せないメーカーだと思います。

そんなシャープの洗濯機についてカタログをもとに特徴を調べてみました。

マイクロ高圧洗浄

高圧給水ノズルで水を毎秒100万個以上の小さなつぶにして衣類に吹きかけることで汚れを弾き飛ばすと謳われている機能です。

すすぎの際も吹きかけて繊維の奥の汚れをしっかり洗い流してくれるようです。

洗浄力に関しては各社いろいろ謳っていますのでシャープが飛びぬけてすごい訳ではないと思いますが、参考までに。

縦型洗濯機の穴なし槽

シャープの洗濯機で他と明らかに違うのは穴なし槽です。

洗濯槽に穴が無いことで裏側に水が入り込むことが無く黒かびの発生を抑えてくれます。また、水の使用量を抑えることができるので節水にもつながります。

ただし他のメーカーが採用していないのは理由があって脱水が弱いという声があります。

気にならないという人もいますがやはり脱水の面で少し不安ですね。

節水に関しては確かに業界トップクラスなので節水を重視する人は検討してみてもいいかもしれません。

スピーディと省エネ

ドラム式洗濯機の中には2kgの洗濯が約10分、乾燥までしても約59分の機種がありスピーディであることをウリにしています。

省エネ性もウリにしており、温度、湿度、水位、重量、泡、光、振動の7つのセンサーが情報を組み合わせて最適なパターンを選択してくれるので時間と電気代の節約になるようです。

機械に頼りっぱなしもいけませんがこうしたセンサー機能である程度自動で行ってくれるのはありがたい点ですね。

省エネは各社力を入れている点で消費電力に関しては他のメーカーと比べる必要はありますので注意してください。

プラズマクラスター

シャープの家電といえばすぐに出てくるのがプラズマクラスターですね。

プラズマクラスターを放出することでカビ菌を抑制します。

また、洗えない衣類の消臭にも力を発揮してくれます。効果のある無いで議論のあるプラズマクラスターですが、消臭には効果を発揮するという声もあるのでスーツなど洗えないものの消臭に役立ってくれるかもしれません。

(ニオイの種類や強さによっては十分消臭できないことがありますと注意書きがあるので気をつけてください。)

縦型洗濯機のハンガードライ

シャープの縦型洗濯機はハンガーを使って衣類を洗濯槽の中に干すことによってシワを少なく乾燥させることができます。

縦型洗濯機の乾燥機能はドラム式にくらべてシワになりやすいことが問題でしたが、これならばシワを少なく乾燥させることができます。当然乾燥できる衣類は少なくなるわけですが、シワなく乾燥させたり、プラズマクラスターで消臭ができたりとメリットはあると思います。

乾燥機能は頻繁に使うわけではないけどいざという時に欲しいという人にいいかもしれません。(もちろん事前に何度か使って慣れておきたいですが)

まとめ

シャープの洗濯機の主な特徴としては節水、ハンガードライ、プラズマクラスターといったあたりが挙げられそうです。

穴なし槽は意見の分かれるところですが、縦型洗濯機に搭載されているハンガードライ機能は使いようによってはかなり使い勝手の良い機能ではないでしょうか。特定の衣類だけシワ無く乾燥させたい場合や洗えない物をプラズマクラスターでリフレッシュするなど活躍してくれると思います。

穴なし槽にハンガードライ、ある意味シャープらしさが出ている洗濯機・・・興味があればご検討ください。