2015~2016人気の売れ筋縦型洗濯機ランキング

2016年に向けて縦型洗濯機の人気どころをチェックしてみました。

売れ筋の洗濯機をお探しの方は参考にご覧ください。

現在はこちらが新しいランキングです。

1位 日立 ビートウォッシュ BW-7WV

1位は日立のビートウォッシュシリーズBW-7WVです。

大流量によるナイアガラすすぎと黄ばみに効果を発揮するという「つけおきナイアガラビート洗浄」といった機能をウリとしています。近年では洗濯機の洗浄力はどのメーカーもさほど変わりがないと思いますが、強力なつけおき機能には期待ができそうです。

乾燥に関してはエアジェットのみです。ビートウォッシュシリーズには乾燥機能も備えたものがありますが、こちらのBW-7WVが売れるということは縦型洗濯機を購入する人は乾燥機能まで求めていということなのでしょう。

確かに私も乾燥機能まで考慮するならドラム式を選ぶかもしれません。

縦型洗濯機を購入する人のニーズにもあった1台といえそうです。

 

2位 日立 ビートウォッシュ BW-10WV

2位にも日立のビートウォッシュシリーズのBW-10WVがランクイン。

BW-7WVとの主な違いは操作パネル、サイズ、カラーです。

操作パネルは選択できる水量が違うぐらい、サイズは高さが106cmと6cmほど高い、カラーは見てのとおり「シャンパン」とたいした違いはありません。

どのぐらいの洗濯容量を求めているのか、カラーの好みはどうか、といった点で選んでよさそうです。

 

3位 パナソニック NA-FA80H2

3位はパナソニックのNA-FA80H2です。

なんといってもパナソニックだけの操作パネルを後方に配置した設計が注目です。

衣類の出し入れが楽といったメリットがあります。操作に違和感を感じなければパナソニックにするのもいいでしょう。

同社の洗濯機の特徴である泡洗浄も搭載しています。

この他の機能としては「おうちクリーニング機能」に注目です。パルセーターをほとんど動かすことなく遠心力水流で洗うので衣類が傷みにくいようです。ほんとうに大事な物はクリーニングに出すべきだと思いますが、どうしようか迷う程度のものならこの機能で試してみるのもいいかもしれません。

脱水後にパルセーターを動かすことで洗濯物が取り出しやすくなる「からみほぐし」の機能も地味に良さそうです。

 

まとめ

国内有名メーカーのなかでも日立とパナソニックの洗濯機が人気になっていることがわかりました。4位以降のランキングを見ても日立とパナソニックの製品は多く、この2社が縦型洗濯機の有力どころといえそうです。

1~2人暮らし向けのもう少し低価格なものになると結果はまた違ってくるのですが、ここではこの2社が売れ筋です。

どちらのメーカーがいいのかという話ですが、洗浄力に関しては劇的な差は無いと思うので、「つけおきナイアガラビート洗浄」の日立か「すっきりフロント」のパナソニックかというように、搭載されている機能の好みで選んでいくことになりそうです。