日立 BD-ST9800L(S)の口コミ シワの少なさなら日立

日立のドラム式洗濯機なんといっても風アイロン。

大きなドラムのなかで強力な風を当てることで乾燥時のシワが少ないことをウリとしています。

そんな日立のドラム式洗濯機の一台BD-ST9800Lのついて口コミをいただいたのでご紹介します。

乾燥時のシワの少なさならNo.1!

それまで使っていた縦型洗濯機の調子が悪くなり、故障する前に新しい洗濯機を購入しようと電気店を巡ったり、インターネットで情報を集めました。

 

私は洗濯物を外に干さず、部屋干しか浴室乾燥を使っていたのですが、毎回洗濯物を干すのが煩わしくてたまりませんでした。

ドラム式の洗浄能力が縦型に劣るのは承知していましたが、一人暮らしで極端な汚れものが出ない私にとって、新しい洗濯機を買おうと決めた時は迷わずドラム式に決めて、各メーカーの機能を比較しました。

 

毎回の洗濯で乾燥まで行うと、電気代が上がるのではないかと思い、ヒートポンプ式乾燥を採用しているパナソニックか東芝の製品を購入しようとしたのですが、「ヒートリサイクル方式」を採用している日立も目に止まりました。

 

ヒートポンプには劣るものの、電気代も安く、何よりシワの少ない乾燥ができるということだったので、日立のBD-ST9800を購入しました。
実際に使ってみて、洗浄能力は申し分ありません。

温水洗浄機能こそありませんが、洗濯機の設定を変えることで、水温が低い時には温風で洗濯物を温めてから洗濯をしてくれる機能が付いています。

 

乾燥機能は言うまでもなく、シワや縮みは殆どなく、タオルなどは本当にフワフワに仕上がるので、最初にタオルを乾燥させた時は感激しました。
洗濯機の操作はタッチパネルで行いますが、画面は白黒でお世辞にも品質が良いとは言えない液晶です。操作はサクサクできて、トラブルの対処方法も図入りで表示されるので分かりやすいと思います。

この製品の隠れた良い点として洗剤投入のしやすさが挙げられます。同じ日立製品でも、横に長いビッグドラムシリーズや他のメーカーのドラム式洗濯乾燥機は、洗剤を投入する際に洗剤ケースを引き出すタイプが主流ですが、この製品は洗剤ケースに蓋が付いており、その蓋を上に開くだけで洗剤を投入できます。

これは使ってみないと分からないですが、洗剤ケースのお手入れもしやすく意外と便利だと思います。
また、ドラム槽の自動洗浄や自動乾燥機能も洗濯機の手入れの手間を省くことができ、長く使うことができそうなので気に入っている機能です。
この製品の弱点は、「音」だと思います。

洗濯時は「ナイアガラシャワー」機能が働き、少ない水を短時間で循環させて節水してくれますが、水を汲み上げるポンプに強力な物が使われているらしく、定期的に水を汲み上げる「ブォーン」という音が響きます。また、乾燥時も結構な音がします。

音の感じ方は人それぞれだと思いますが、少なくとも私の実家で使っている5年ほど前のパナソニックのドラム式よりは音がうるさいです。集合住宅に住んでいるので、早朝や深夜は洗濯機の使用は控えるようにしています。

総合的に、この洗濯機を買って大満足しています。

 

東京都 ザッキー

やはり乾燥の仕上がりがポイント

やはり日立のドラム式は乾燥の仕上がりが優れているようですね。

ザッキーさんは洗剤の投入しやすさも感じておられるようでこれは盲点でした。好みの問題もあるかもしれませんが、他メーカーは洗剤投入がしにくいという人はチェックしてみるといいかもしれません。

少し騒音面で気になるところですが

運転音[洗濯時]

38dB

運転音[脱水時]

38dB

運転音[乾燥時]

48dB

ちなみにカタログスペックではこんな感じになっています。(これはポンプの音は考慮されているのかいないのか・・・)

乾燥時のシワが少ないのがいいという人は注目の日立です。

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