日立 NW-7WYの口コミ ビートウォッシュじゃないけど洗い上がり抜群!

日立のNW-7WY。ビートウォッシュシリーズとは違いますが、洗えれば他の機能は気にしないという人にはいいかもしれません。

特徴としてはシャワー浸透洗浄でシャワーをかけながら洗ってくれる点ぐらいですが使い心地はどうでしょうか。口コミをご紹介します。

日立の全自動洗濯機白い約束シリーズの現在の最新モデルです。
12年前の同シリーズからの買い替えです。
私は洗濯ものは外に干したいので乾燥機は無くて良いのと、汚れ落ちはドラム式より全自動洗濯機の方が良いと聞くので普通の全自動洗濯機を検討していました。

 
この上位機種であるビートウォッシュシリーズや、他のメーカーの製品とだいぶ迷いましたが、
今まで使っていたものに特に不満がなく、むしろ使いやすかったのでまた同じものにしました。
洗濯機の寿命は7~8年といいますが、今まで使っていたものは12年使っていたけどまだまだ使えるので日立の製品であれば長く使える気がしました。

 
小学生と中学生の子供がいる4人家族で7kgタイプ使っていて、普段の洗濯でこの容量で問題ありませんでした。
なので、また同じ7kgにしましたが、今までのものよりも一回りくらい小さくなりました。
ボタンや機能などは今までのとほとんど変わりません。
12年前にはなかったすすぎ1回コースが増えたくらいでしょうか。

 
今までと大きく違うのは、洗濯に使う水の量がだいぶ少なくなったことです。
「シャワー浸透洗浄」という、少ない水で高濃度の洗剤を衣類にしみこませてシャワーで洗うというのがこの製品の特長のようです。
12年前の同製品では水の量は洗濯物の量によって41L、53L、59Lだったのが、これは25L、35L、50Lとだいぶ少ない水の量で洗えるようになりました。
特に節水を売りにしてはいないのに、昔のものに比べるとかなり節水になります。
私は使っていませんが、お風呂の残り湯からお湯をとれるので、さらなる節水もできます。

 
洗剤を入れるところは、液体洗剤、粉末洗剤、柔軟剤と入れる場所が分かれています。
ここがちょっと入れにくいです。
私は液体洗剤派なので粉末のところは使っていないのですが、液体洗剤を入れるところが浅いのです。
少しづつ小さな穴から中に入っていくので、濃度濃い目のドロドロしたタイプのだと、穴に入っていくのに時間がかかるので、ドバっと入れると溢れてしまいます。
一応溢れても大丈夫にはなってはいますが、ちょっとそこが気分的に使いづらいです。
柔軟剤を入れるところはちょっと入れづらい形状なので、こちらも少しづつ入れないといけません。
急いでいるときはイラッとするかもしれません。

 
でも、シャワー浸透洗浄の効果は上々で、汚れ落ちが良く、とてもきれいになります。
洗濯物も絡まりづらいです。
大型糸くずフィルターも、今までのものよりも手入れが楽になりました。
取り外しやすいし、糸くずも取りやすいです。
私は洗濯2~3回に1回糸くずフィルターを掃除するのですが、すごくたくさん糸くずが取れていて爽快です。
風脱水という簡易乾燥的な機能がついていますが、今までのものにも同様の機能がついていて、ほとんど使ったことがなかったので、今回もあまり使わない気がします。
通常の脱水よりもいくらか水分が飛ぶみたいですが、それほどの効果を感じなかったので…。

 
日立の洗濯機でよく言われる音についてですが、振動などはそんなにないのですが、
機械的な音が気になるといえば気になります。
洗い初めの頃の音がちょっと大きいかなと感じますが、ずっとではないです。
集合住宅で夜間や早朝だとちょっと躊躇するかもしれませんが、それほど爆音ではありません。
機能や洗い上がりの面では大満足だし、音もそれほどネックになるほどではないので
全自動洗濯機を希望する人にはお勧めしたいです。

 

神奈川県 プリン

迷ったらこれを買っしまうのもあり?

特に大きな問題となる点は無さそうです。

近年の洗濯機はどんどん機能が増えてきていますが「昔の洗濯機を使っていたけど特に問題なかった」というひとはこうしたシンプルな洗濯機を選ぶのも一手かもしれません。

コストも抑えることができますしね。

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