Panasonic NA-VG700Lの口コミ 乾燥はヒーター式なのが気になる

パナソニックのCubleシリーズはこれまでのドラム式洗濯機のデザインと違って角ばったデザインになっています。

これまでの「ドラム式洗濯機はデザインがちょっと・・・」と思っていた人も注目です。

機能のほうも温水洗浄が付いていて充実していますが、実際の使用感はどうでしょうか。口コミをご紹介します。

Cubleの温水洗浄は皮脂汚れも落ちる優れもの

我が家は主人と子供2人と私という4人家族です。子供は小学生と幼稚園児なのでソースやケチャップなどの食べこぼしがついてしまった物や、服や靴下の泥汚れも多く、洗濯はいつも大変です。更に主人が仕事で使うスーツのワイシャツも家の洗濯機で洗っていて、ワイシャツは白が多いので皮脂汚れが目立ってしまいとても気を遣っています。

そんな我が家で使っている洗濯機はパナソニックのCuble NA-VG700Lで、皮脂汚れやしつこい汚れに強い温水洗浄がついているところとデザイン性が高いところが気に入って購入しました。洗浄力については温水洗浄を使うと、洗濯前の前洗いをしなくてもワイシャツの黄ばみがしっかり取れているのでとても助かっています。

 
子供の靴下の泥汚れもわりと綺麗にはなっていますが、洗濯前につけおきをしておかないと完全には落ちませんでした。その為、普通の汚れは綺麗になってもしつこい汚れには洗濯前の処理が必要だと思います。
しかし通常洗浄でも一般的な汚れであれば落ちていないと感じる事はありませんし、匂いが残っていると感じる事もないので洗浄力は高いと言えます。

 

cubleはヒーター乾燥ですから乾燥機能を使った時に衣類の傷みが心配でしたが、ワイシャツにシワもついていませんでしたし、今のところ洗濯機で洗えるものに関しては縮んだりシワが残ってしまったりという事はないです。洗濯が終わって取り出す際も、以前の洗濯機より洗濯物の絡みが少なく、とても楽になったように思います。
ただ洗濯機の上の溝の部分に子供用の靴下が入り込んでしまう事がこれまでに何回かあったので、細かい洗濯物に関してはネットに入れるなどの対策が必要だと感じました。

 

音については少しうるさいかなと思います。どちらかと言うと乾燥中の音がうるさくて、マンションであれば夜中に乾燥機能を使うのはためらってしまうレベルです。幸い我が家は一軒家で洗濯機は1階、寝室は2階になっている為、夜中に乾燥機能を使ってもそれほど不満に思う事なく使えています。

 
その乾燥機能で一つ不満があるとすれば一度に3キロしか乾燥できないという点です。我が家では外干しと乾燥機能を使い分けているので晴れている日はそこまで不便ではないのですが、雨の日となると何回かに分けて乾燥機にかける事になり、その点は面倒に思います。

 

そして操作についてですが、このcubleは操作ボタンがスタートボタンしかついておらず、スタートボタンを押すとタッチパネルに表示されるという仕組みになっています。タッチパネルの表示も見やすく、軽くタッチしただけで反応するのでとても気に入っています。

 
掃除に関してもフィルター部分を簡単に取り外す事ができ、乾燥フィルターが洗濯機の上部に取り付けられているおかげで、取り出す時にかがまなくて良いので体への負担が少なく有り難いです。自動槽洗浄機能のナノイー洗浄の効果もあって洗濯槽から嫌なニオイもせず快適に使えています。

 

静岡県 あかね

ヒーター式乾燥で電気代がネックか

デザイン性、温水洗浄といった点で優れている機種ですが、低温風とはいえヒーター式というのがネックでした。省エネ性が少しきになるところです。

他の機種と比べてみると

  • NA-VG700L 定格洗濯乾燥時(標準乾燥モード) 1470Wh
  • NA-VX9700L 定格洗濯乾燥時(標準乾燥モード) 890Wh
  • NA-VX9700L 定格洗濯乾燥時(省エネ乾燥モード) 590Wh

と差があります。

省エネ性を重視している人には少し向かないかもしれません。

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