日立 BW-V100Aの口コミ「つけおきナイアガラ ビート洗浄」は買い!

水をたっぷり循環させる「ナイアガラシャワー」と高速で回転することによってすすぎの力をアップする「ナイアガラすすぎ」を搭載した日立のビートウォッシュシリーズの1台、BW-V100A。

今回はこちらの口コミをいただきましたのでご紹介します。

ハイテク洗濯機の泣き所?使用者は楽になったのかな?

洗濯機を選ぶ際に基準にするのは、普段の生活の中で出る衣類の量、着替えの量やタオルなどの洗濯物の総量ですね。例えば3人家族が毎日洗濯をするとなると、洗濯物の量は少ないけれど、分別して洗濯をしなければならず、稼働する回数が増えます。家族によっては、何日かに一回となるかも知れません。逆に、大家族になれば洗濯機の一回の稼働・容量も大きなものにしなければなりませんね。そうなると、多機能の物よりは、シンプルに洗いと濯ぎ、脱水この三拍子が揃っているタフなマシンを選びたい。そういう選択になります。

実は今までも日立のビートウォッシュを使用してた訳ですが、今回代替えするにあたり、同じ日立のビートウォッシュにしようと考えました。他社の製品も検討候補に挙がった訳ですが、何故だか日立に落ち着きます。それは他社比較した時に分かった訳ですが、使用する母いわく「同じ8㎏容量なのに、○社の8㎏は、何か使いにくい。」との事。普段使っている人がそう感じるのだから間違いはない。で、具体的に何がどう違うのだろうかと話してみると、「ドラムの口径が日立の方が広い」との事でした。使用する水の量までは比較していませんが、端的に言うとドラムの間口が大きい方(つまり、底までの距離が浅くなるわけですが)が、洗濯物を拾いやすい。そんな事だそうです。

ぱっと見の他社比較したのが上記の事柄なので、もう少し深い部分を探ってみると、8㎏と10㎏では消費電力も殆ど差がなく、購入時のイニシャルコストの違いはあるものの、洗濯回数を減らす事が出来ると言う面で容量の大きい10㎏を選択しました。

そして、それまでの経験上、乾燥機能は必要か否かを検討した所、乾燥機として使う事はないと言う事になり、乾燥機能がない機種を選定しました。これは結構肝の部分で、梅雨時に必要かなぁと思うのですが、それでも生乾きの感覚が嫌なので、大量の洗濯物をコインランドリーに持ち込むことになります。それで事が済むのです。乾燥機能はあった方が良いとも思うけれど、実際には必要ない機能と言う結論です(我が家の場合)。

そして、痒い所に手が届く機能として「つけおき洗い」があります。標準洗いコースとは違い、洗濯時間が長いですが(最長360分)ですが、洗濯機に「おまかせ」なので、気楽に出かける事が出来ます。では、それまでどうしていたか…。バケツに黄ばみの酷くなったワイシャツなどを入れて、漂白剤に浸けておく。これって手間だし、漂白剤の臭いも気になる。塩梅が良く分からないのです。
この「つけおき」洗浄は漂白剤は使いませんが、市販されている高濃度洗剤液とビートウィングとのコンビネーションでじっくりと汚れを落とすのです。洗浄液に「浸す」に重点を置いて洗い上げます。この機能は「買い」です。あの漂白剤の臭いと、洗っても取れないヌメリから解放されるのは嬉しい限りです。

こうして使用感を並べると、デメリットはあまり感じない様に思えますが、良い所だけではないのです。全自動と言う部分で言えば、各社同じかもしれませんが、コンピューター制御ですから、お任せは出来るので自由度は上がるのですが、一旦、制御がバグを起こすと、何度でも止まります。結局は基盤を交換する事になる訳ですが、結構高くつきます。それと、現行の洗濯機は洗剤をあまり多く必要としません。少量の洗剤で良いのですが(柔軟剤も同じ)、使用者の心理として「洗剤が多い方が洗浄力が高いのでは?」と思う心理から、ついつい洗剤を多く入れがちですが、多く入れすぎるとモーターの軸近くに洗剤の塊が溜まって、洗濯機に必要以上の負荷がかかってしまい、ベルトが滑り空回りを起こします。これが制御盤のバグに繋がるのです。この現象が起きると素人では修理が出来ませんから、メーカーのエンジニアさんに修理をお願いするしかなくなります。早ければ即日直してくれますが、修理待ちという場合も発生しますので、その間洗濯が出来ない事になります。そうした場面は稀ですが、ハイテクな機能が付いている家電には付き物かなと割り切るしかありません。

機械の側の進化に、それを使用する側のルールをしっかり守るという気持ちがない限り、うまく使いこなす事も出来ない訳で、以前修理に来てもらったメーカーエンジニアさん曰く「洗濯機は洗剤をあまり使用しない場合でもしっかり洗える・汚れを落とすように機能が改善されていますが、洗剤は使ってもらってなんぼなので、洗浄機能が上がっていても量は使って欲しいのです。じゃないと売れないですから…。でも、洗剤の大量消費が洗濯機が壊れる原因なのですけどね。。」と漏らしていました。

その辺りは、洗濯を巡る色んな争いが有るんだなと思いましたね。痛し痒しというところでしょうか。

 

愛知県 たけしくん

つけおきナイアガラ ビート洗浄がよさそう

つらつらと近年の洗濯機の事情を解説していただきましたが日立 BW-V100Aに関してはつけおき洗浄が便利そうですね。

「つけおきナイアガラ ビート洗浄」という機能ですが、高濃度の洗浄液を浸透させたり、X字のビートウイングで衣類を動かしながら行ってくれるので黄ばみ対策に力を発揮してくれそうです。

他の洗濯機でも一時停止をすればつけおき洗いができますが、BW-V100Aは行程を自動で行ってくれる上に衣類を動かしてくれますから汚れの落ちが違いそうですね。

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