ケーズデンキオリジナルモデル 東芝AW-KS8D3Mの口コミ

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ケーズデンキで販売されている、東芝AW-KS8D3M。

オリジナルモデルということですすぎ1回専用ボタンが搭載されているようですが、マジックドラムを搭載やAg+抗菌シャワー洗浄を搭載していることから元になっているのはAW-8D3Mだと思われます。(画像はAW-8D3M)

今回はこちらの東芝AW-KS8D3Mの口コミをいただいたのでご紹介します。

マジックドラムが購入のポイント

この機種を購入した最大の理由は、マジックドラムを採用していたことです。

 

以前使っていた洗濯機は、洗濯槽の汚れが黒いわかめのようになって剥がれ落ち、槽洗浄を何度行っても改善されませんでした。そのため、洗濯槽に防汚コートが施され、カビの原因となる汚れを寄せ付けないと謳っているこの機種に決めました。

 

日頃の洗濯物の量は、大人2人家庭の為、それほど多くなく、汚れ物は少ないです。週に数回、作業着を洗いますが、汚れ落ちに関しては特に問題ありません。

 

使用する水の量がかなり少ない印象で、最初は自動で設定される水量に不安を感じました。

 

脱水に関しては何の問題もありませんが、洗濯物の量が少ない時に、片寄りエラーの起こる頻度が多い印象です。

 

乾燥機能として風乾燥ができますが、洗濯物を完全に乾燥させる機能ではなく、風を当てることで多少乾きやすい状態にしてくれます。この風乾燥は、少量の洗濯物でないと効果がないように思います。

 

音と振動は、過度に敏感な人でない限り、気にならないレベルです。ただ、脱水開始時に、時々やや大きめのドンドンという音がします。操作パネルは、余計なものがなくシンプルで使いやすいです。

 

自分好みの洗濯ができるメモリー機能は、設定も簡単で重宝しています。洗濯に風呂の残り湯を使用するので、ふろ水ボタンを押す必要があるのですが、このボタンを押した後でその他のボタンを押すと、ふろ水設定が解除されてしまうことが少し不便です。

 

独自機能である濃縮バブル洗浄モードは、泡で洗うということなのかと思っていましたが、もこもこと泡立っている雰囲気はありません。液体洗剤を使用しているので、洗剤の種類によって泡立ち具合が異なるのかもしれません。

このモードを使用することで、少ない水量でも、ちゃんと洗剤が溶かされて、しっかり洗えていると思います。

 

また、ふろ水を使用するので、雑菌に対する不安がありましたが、洗い・すすぎの時に、抗菌水ユニットから出た水で洗濯物が抗菌コートされるということで、効果の程は目に見えませんが、気分的には安心です。

 

特に気に入ったポイントは、抗菌剤入り糸くずフィルターです。プラスチック製でカビたりせず、溜まったゴミを取り出しやすいところが非常に良かったです。

 

内蓋がない設計なので掃除がしやすく、柔軟剤を投入する容器が洗いやすい形状なこともあって、手入れが楽になったと感じています。

 

半年ほど使用しましたが、洗濯槽から臭いがするようなこともなく、まだきれいに保たれているようです。槽洗浄も行いましたが、目立った汚れは出てきませんでした。総合的に考えて、この機種に買い替えて正解だったと思っています。

 

埼玉県 なお

候補に入れておきたい東芝の縦型洗濯機

マジックドラムが効果を発揮しているようで洗濯槽に付く汚れも少なくて済んでいるようですね。

東芝の洗濯機はこの他にもシャワーの勢いを調節できたり、30分、1、2、3、4、6、8時間のつけおきコースがあったり、DDドライブでモーターと洗濯槽が直接つながっているので静音性が高かったりと(すべてAW-8D3Mの機能をチェックしました)見どころが多いので縦型洗濯機を購入する際はぜひチェックしておきたいですね。

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