2017年人気売れ筋の縦型洗濯機は?人気メーカーのあの機種!?

2017年、人気になっている縦型洗濯機をチェックしてみました。同じ機種の容量違いは省いて家族向けの機種をピックアップしています。

日立 ビートウォッシュ BW-V80A 簡易乾燥機能 8kg

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

日立のビートウォッシュシリーズは相変わらずの人気ですね。BW-V80Aはたっぷりの水を循環させることで洗剤を残さない「ナイアガラすすぎ」、押してたたいてもみ洗いをして汚れを落とす「ナイアガラビート洗浄」といったあたりがシリーズの特徴です。

さらに「つけおきナイアガラビート洗浄」に注目です。120分と360分のつけおきコースがあり、360分のつけおきでは2倍の洗剤を使ってじっくりと汚れを落とします。これまで黄ばみ汚れが落ちなかった衣類にも効果があるかもしれません。

また、前機種から進化した機能としてはデリケートコースが搭載されておしゃれ着洗いも可能になりました。

口コミを見ると、糸くずは溜まりやすいようですが、洗浄力はバツグンなどと洗浄力に関しては非常に評価が高くなっています。

正直、メーカーによる洗浄力の違いはそれほど無いと思っていたのですが洗浄力が良いとの口コミが多いので洗濯機はやっぱり洗浄力が一番という人はチェックしてみてはどうでしょうか。

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東芝 AW-8D5 簡易乾燥機能 8kg

東芝の洗濯機も人気になっています。AW-8D5は東芝独自のマジックドラムを採用し、洗濯槽に汚れが付きにくくなっているため洗濯槽の黒カビなどが気になる人にぴったりです。

また、静音性に関してもモーターと洗濯が直結されたDDモーターを採用しているので洗い29dB、脱水37dBと非常に静かになっています。

洗いに関しては粉末、液体、柔軟剤のケースを1つにまとめた濃縮洗剤ケースを採用。濃い洗浄液を作って洗剤液のシャワーを振りかけて洗剤が浸透しやすくなっています。

(目から見えない位置ですが)洗濯槽の汚れが気になる人、洗濯機に静音性を求める人はチェックしておきたいモデルです。

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パナソニック NA-FA80H3 簡易乾燥機能 8kg

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パナソニックの洗濯機も人気です。

特徴はなんといっても本体後方に操作パネルを配置したデザインですね。人によって好みは分かれるところですが洗濯物が取り出しやすいといったメリットがあります。

また、このシリーズから凸凹をの少ないフラットなデザインとなりました。

洗濯では、つけおき・かくはんを繰り返す「泥汚れつけおきコース」、脱水時のヨレを抑える「ソフト脱水」が搭載されました。

洗剤を泡立てる「即効泡洗浄」と「泥汚れつけおきコース」で泥汚れも力を発揮してくれそうです。

操作パネルが後方に配置されている点に魅力を感じるなら検討してみたいモデルです。

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メーカーでそれぞれ特色が

日立は大量の水を循環させるナイアガラビート洗浄とすすぎ、東芝は静音性の高いDDモーターと汚れにくいマジックドラム、パナソニックは後方の操作パネルといった具合に特色が出ています。

どれを選ぶかは生活スタイルや好みによって違ってくるでしょうから家庭の洗濯スタイルがどんなものかいま一度確認してみてはどうでしょうか。