カタログに見る日立洗濯機の特徴!どんなところがいい?

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日立といえばビートウォッシュ。

洗浄力を評価する声が多いですがカタログをチェックしてその特徴を調べてみました。(フラッグシップモデルを対象に見ていきます)

すすぎにこだわるナイアガラすすぎ

節水循環ポンプによって大流量のシャワーを作り、また高速回転の技術ですすぐことによって衣類に残った洗剤を徹底的に落としてくれます。

きれいな水を通水→遠心力でしぼる→たっぷりの水を循環させるといった行程となっています。

時間、水、電気は通常よりも使ってしまいますが、これまですすぎの性能に悩んでいた人は注目です。

温水ナイアガラビート洗浄

温水をミスト状にして吹きつけることですばやく温めることができます。

温度を上げることで洗剤の酵素パワーを活性化させるので汚れ落ちに期待が持てます。

黄ばみに効果があるといわれているので衣類の黄ばみが気になる人に。

大流量のシャワーを使う通常のナイアガラビート洗浄と使い分けることができます。

使いやすさを配慮

  • 槽が浅いので洗濯物が取り出しやすい
  • 広い投入口で出し入れがしやすい(機種によっては約43cm)
  • 衣類がするっと取れるほぐし脱水
  • お手入れのしやすいガラストップデザイン
  • 軽い力で開けられて手を離してもソフトに閉まるふた開閉アシスト機構

といった使いやすさを考慮した設計がみられます。

もちろん各社使いさすさに配慮した設計をしていますが、槽が浅い点やガラストップを採用している点は他社にはなかなか見られない点だと思います。

自動おそうじ機能

槽を回転させながらシャワーを流すことで洗濯槽の汚れを落とす機能を備えています。底にある羽根も一緒に回転するので汚れをきれいに洗うことができます。

また、日立独自の工夫として内面フラットホースがあります。排水ホースの内側は通常でこぼこしていますが、内面の凹凸を無くしたおかげで排水の汚れが残りにくくなっています。

大容量の洗濯機

通常、洗濯できる最大容量は10kgですが、日立の洗濯機では11kgに対応したものがあります。

まとめ洗いや大物の洗濯をする人はこうした大容量モデルも検討してみましょう。

水で洗わず消臭除菌できる

他のメーカーのようにナノイーやプラズマクラスターといった名称はありませんが、水を使わず消臭、除菌できる機能も備えています。

外干し後に衣類に付いた花粉を落とす花粉コースも。

ドラム式洗濯機の風アイロン機能

ドラム式洗濯機で特徴的なのが風アイロン機能です。

時速約300kmという高速風と大容積のビッグドラムの組み合わせでシワを少なく乾燥させることができるのが特徴です。乾燥容量を少なくすればアイロンをかけずに衣類をそのまま着ることも可能です。

湿度をコントロールする機能が加わったことでさらにシワをきれいに伸ばすことができるようになったようです。

洗濯物の乾燥後のシワが気になる人注目の機能です。

スチームアイロン機能も

1kgまでの乾いた衣類に使えるスチームアイロン機能も備えています。アイロンを掛けたほどシワが伸びるわけではありませんが、いくらかシワを軽減することができます。

省エネ節水

省エネ機能に関しては

  • 水硬度、水温、洗剤、布質、布量、すすぎ具合、脱水具合の7つのセンシングでエコに洗濯
  • 強力循環ポンプで節水
  • メインモーターの熱をリサイクル
  • ジェットファンの熱をリサイクル

などの工夫がされています。省エネに関しては他のメーカーも力を入れているようなので日立が特別抜けているわけではないと思いますが参考までに。

まとめ

日立の洗濯機で特筆すべき点といえば

  • 縦型洗濯機における大容量の洗濯
  • 温水ナイアガラビート洗浄と大流量によるすすぎ
  • ドラム式における風アイロン機能
  • ガラストップデザインによる高級感

といった点だと思います。

縦型は温水を使った汚れ落ちに興味がある人、少しでもたくさんのものを洗濯したい人におすすめできそうです。

また、ドラム式はこれまでの洗濯機の乾燥でシワが不満だった人におすすめです。

 

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