2017~2018年 ドラム式洗濯機 人気ランキング メーカーごとに特徴が!

乾燥の仕上がりが縦型よりも優れているドラム式洗濯機。フィルターの掃除をこまめにしないといけないといった点もありますが乾燥まで一気にできるのは便利ですよね。

そんなわけで今回は2017~2018年に人気になりそうな2017年モデルのドラム式洗濯機をピックアップしてみます。

パナソニック NA-VX8800L 11kg

パナソニックのNA-VX8800はなんといっても温水機能を備えているのが魅力です。

  • 約40℃つけおきコース 2kgまで
  • 約40℃においすっきりコース 2kgまで
  • 約30℃おしゃれ着コース 2kgまで
  • 約60℃除菌コース 2kgまで
  • 約40℃おまかせコース 4.5kgまで
  • 約15℃洗濯モード

など容量に制限はありますが温水で洗うことによって汚れが落ちやすくなりますし、黄ばみにも力を発揮してくれます。

温水にする分電力は食ってしまいますが特に水温の低い冬場は助かりますね。

また、新たに加わった機能として液体洗剤と柔軟剤を入れておけるタンクがあります。洗濯をするたびに適度な量の洗剤を投入してくれるので毎回洗剤を投入する手間がありません。

タンクの容量は液体洗剤870ml、柔軟剤580mlとなっています。操作パネルから洗剤投入量の設定も可能です。

上位機種のNA-VX9800との違いはカラータッチパネル、スマホ連携、ナノイーXによる除菌消臭といった点なのでこれらが特に必要無くていいから安いほうがいいという人はチェックしてみてはどうでしょうか。

シャープ ES-S7B-WL 7kg

シャープの ES-S7B-WLは7kgと容量は少ないですが何といっても価格が安いのが魅力です。パナソニックのNA-VX8800よりも価格が10万円以上違うので安くドラム式洗濯機が欲しいという人に人気になりそうです。

また、ホース等除いた幅が59.6cm、同じく奥行きが60cmなのでマンションなどにも置きやすいサイズとなっています(奥行きが特に短い)。

どうしても機能面では他の機種よりも落ちるという点とヒーター乾燥なので電気代が掛かってしまう点がネックではありますが、価格面は大きな魅力です。購入費用を安く抑えたいという人はチェックしてみてはどうでしょうか。

日立 BD-SV110BL 11kg

日立BD-SV110BLの特徴は何といっても風アイロン。乾燥時に高速の風を当てることでシワを伸ばしてくれる(乾燥容量が多いほど効果は薄れます)ので衣類によってはアイロンをかけずに着ることができます。

また、スチームアイロンコースはドラムの中を高湿度の状態にした上で高速の風を当てるのでニオイ除去の効果もあるようです。

洗浄機能は温水ミスと洗浄が特徴です。洗浄液を温めてミスト状にして吹きつけたりすることで黄ばみの予防や除去への効果が期待できます。

時短機能も注目でおいそぎコースは洗濯から乾燥までが約98分で仕上がるので急いでいるときに重宝しそうです(消費電力は上がる)。

乾燥の仕上がりや時短機能を重視する人はチェックしてみてはどうでしょうか。

個人的な印象としては温水洗浄のパナソニック、乾燥の仕上がりの日立、価格重視のシャープといった感じです。皆さんも洗濯機のどの部分に比重をおくのか考えながらチェックしてみてください。