カタログをチェックして東芝洗濯機の特徴を知る

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ということで今回はカタログに見る東芝の洗濯機の特徴についてご紹介していきたいと思います。

(フラッグシップモデルを対象にチェックします。)

マジックドラム

東芝が最近ウリとしているのがマジックドラムです。

洗濯機のドラムに防汚コートを施すことによって圧倒的に汚れが落ち安くなっています。

洗濯機を使っていると知らず知らずのうちに洗濯槽に汚れやカビが付いて、そんな中で洗濯物を洗うことになっていきますが、マジックドラムならば槽洗浄の手間も少なく洗濯機を使うことができそうです。(マジックドラムといってもやはりたまには洗浄をすることが必要)

カタログのように完璧に汚れが落ちるまではいかないと思いますが効果は期待してもよいのではないでしょうか。

ドラム式、縦型どちらでも採用しているモデルがあるのもうれしいですね。

Ag+ダブルシャワー洗浄

洗濯したはずなのになんだか洗濯物からいやなにおいがする・・・そんなことはありませんか?

東芝の洗濯機はAg+抗菌水を使って洗濯をするので繊維のおくまで抗菌成分が浸透しますので雑菌の繁殖を抑えることができそうです。この抗菌水は洗濯槽の外側を洗うのにも役立っています。

ふろ水ホースと糸くずフィルター、排水ホースも抗菌仕様になっていて、ちょっぴりこだわりを感じさせますね。

また高圧のダブルシャワーは洗剤をしっかり浸透させて汚れ落としに貢献してくれます。

ただ、Agでどこまでニオイが抑えられるのかは微妙なところです。量販店の店員さんに聞いてみたことがあるのですが、洗濯機自体よりもニオイを抑えてくれる洗剤を使ったほうが効果があるといったようなことをおっしゃっていました。

購入の1番の理由とはならなさそうですね。無いよりはマシぐらいで考えておいたほうがいいかもしれません。

縦型ならつけ置き洗いが可能

縦型洗濯機にはAg+つけおきコースがあるのでしつこい汚れに効きそうです。衣類に温風を吹きかけてから洗剤を浸透させるホットつけおきコースもあるので皮脂汚れなどに活躍してくれそうです。

いろんなコース

ザブザブコース

ドロ汚れ向けの洗浄コース。洗濯槽の内側に付けられたS字バッフルとも六角形の突起でこすり洗いすることで泥汚れもしっかりと落としてくれることをウリにしています。

とってもやわらかコース

柔軟剤を入れて洗う→すすぎの時間を短くする→脱水の最後に風をあてるといった行程を行うことによってタオルをやわらかく仕上げてくれます。

通常の洗濯ではタオルがごわごわするという人に。

ピコイオン

パナソニックがナノイー、シャープがプラズマクラスターなら東芝はピコイオン。(ドラム式が対応)

ピコサイズのイオンが衣類の繊維の奥まで入り込むことで消臭効果が期待できます。

洗濯のできないスーツや革靴などが消臭できるのはうれしい点です。

また洗濯槽のカビ抑制にも効果があるとうたっています。マジックドラムと合わせていくらか期待できそうです。

低振動低騒音

東芝独自の振動吸収クッションやギアやベルトが無いDDモーターを採用することで騒音を抑えています。

モデルにもよりますが一番静かな物だと洗いが31dB、脱水が38dB、乾燥が42dBとなっています。(ドラム式2015年モデルの場合)

縦型の場合も洗い28db脱水37dBの機種もあってかなり静かです。

まとめ

東芝で際立つといった点はマジックドラム、低騒音の2点でしょうか。

DDモーターはかなり期待できそうなので少しでも静かな洗濯機が欲しいという人はチェックしておきたいメーカーですね。

洗濯槽の外側で見えないのでなかなか確認ができませんがマジックドラムも効果がありそうです。

静かといった点で集合住宅に良いのではと個人的に思います。

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